こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
年末調整の書類が職場から配られると、「ああ、今年ももうすぐ終わりだな」と感じますよね。
源泉徴収票や控除額の計算を意識し始めると、頭に浮かぶのが「今年のふるさと納税、どうしよう?」という悩みです。
今回は、我が家のふるさと納税迷走記と、返礼品探しを通して思いがけず再発見した「日々のワクワク」についてお話しします。
1. 今年のふるさと納税は「形に残るご褒美」にしたい!
いつもは生活に役立つ日用品や美味しい食べ物を選びがちなふるさと納税。ですが今年は、「ずっと形に残る特別なご褒美返礼品にしよう!」と思い立ちました。
そこで最初に憧れたのが「金のジュエリー(ゴールドアクセサリー)」です。
一生ものとして身につけられるゴールドなら素敵だなと軽い気持ちで検索してみたのですが……いざ探してみてびっくり!
- しっかりしたデザインの金製品は想像以上に高額
- 控除上限額とのバランスを考えると身の丈に合わない金額に……
「我が家の控除額の観点から見ても、流石にバランスがおかしいぞ!」と気づき、金のジュエリーは早々に諦めることになりました(笑)。
2. ジュエリーや伝統工芸品を眺めて気づいた「自分の好き」
ゴールドを諦めたあと、視点を変えて他の返礼品を探してみることにしました。すると、画面の中には目を見張るような魅力的なアイテムがたくさん並んでいたんです。
- 全国各地の繊細で美しい「伝統工芸の焼き物」
- 上品で優しい輝きの「真珠(パール)アクセサリー」
- 光を反射して煌めく「ガラス製品・インテリア」
綺麗なものを眺めているだけで、時間を忘れて本当に楽しくなってしまいました。
3. 子育て中で忘れていた「身につける・飾る楽しみ」
ここでふと検索の手を止めて思ったのは、「私、こういう綺麗で繊細なものを見るのが本当に好きだったんだ」ということです。
子どもが生まれてからは、抱っこしたときに引っかかったり耳元を触られたりするのが心配で、ネックレスやイヤリングなどのアクセサリーを身につける機会はすっかり減っていました。
日々の忙しさや子育てに追われる中で、いつの間にか「おしゃれを楽しむ気持ち」や「綺麗なものへの憧れ」に蓋をしていたのかもしれません。
ですが、美しい工芸品やジュエリーを画面越しに眺めているだけで、胸がキュンと高鳴るようなワクワクした感覚が蘇ってきました。
「こういうときめく時間って、すごく幸せだな」と、心があたたかくなるのを感じました。
4. まとめ:今年のふるさと納税、決まったらレポします!
結局のところ、目移りばかりしてしまって今年のふるさと納税はまだ決まっていません。
ですが、年末調整の時期をきっかけに返礼品を探したことで、すっかり忘れていた自分の「好き」や「ワクワクする気持ち」を思い出せたのは、思わぬ嬉しい収穫でした。
最終的にどんな返礼品を選んだのかは、無事に決まったらまたブログでレポさせていただきますね!
みなさんは今年のふるさと納税、もうお決まりになりましたか?