こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
「こども用の資産形成、そろそろ口座開設をして本格的に始めようかな…」
そう思って準備を進めていた我が家ですが、最近ちょっと気になる話を耳にしました。
なんと、SBI証券でこどもNISA限定の「信託報酬0%(完全無料)」のファンド(通称:ゼロカン)が登場するというのです。
元々は「楽天カード決済もできるし、手軽な楽天証券でいいかな」と傾いていたのですが、この話を聞いて一気に心が揺れ動いています。
今回は、我が家がこどもNISAの口座選びで悩んだプロセスと、なぜ今SBI証券に傾いているのかについてお話しします。
噂の「ゼロカン(ゼロ株)」とは?子どもNISA限定の超オトクな仕組み
人づてに教えてもらって早速調べてみたのですが、SBI証券が打ち出したのは「SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド(ゼロカン)」という投資信託。
人気の「オルカン(全世界株式)」と同等の運用でありながら、信託報酬がなんと0.00%(ゼロ)という衝撃的な内容です。
ただし、いくつか知っておくべき特徴や注意点もあります。
- 子どもNISA口座限定の特典(通常のNISAでは買えない)
- 18歳を過ぎると追加購入や積立ができなくなる
「ずっと手数料無料で積み立て続けられるわけではない」という制限はあるものの、子どもが18歳になるまでの期間、コストゼロで運用できるのは子どもNISAならではの大きなメリットだと感じました。
コストゼロでどれくらい差が出る?冷静に考えてみた
「手数料0円」と聞くと飛びつきたくなりますが、冷静に比較もしてみました。
正直なところ、通常のオールカントリー(オルカン)でも信託報酬は年0.05775%程度と、もともと破格の安さです。そのため、ゼロカンを選んだからといって将来の運用成績に何十万円も劇的な差がつくわけではありません。
それでも、「せっかく子どもNISAという制度を使うなら、限定のスペシャルな特典を活かさない手はないよね!」という気持ちになり、一気に魅力を感じ始めました。
楽天証券の追随はある?現在の比較状況
元々検討していた楽天証券についても調べてみました。
公式サイトなどを確認すると、「楽天証券も追随して信託報酬0円の投資信託を出す予定」といった案内は出ているものの、具体的にどんな商品になるのか、いつから始まるのかといった詳細はまだ見えてこない状態です。
今後の発表次第では楽天証券も魅力的になる可能性がありますが、現時点ではSBI証券が一歩リードしている印象を受けます。
我が家が「SBI証券」で進めようとしている最大の理由
実は我が家の場合、子ども用の証券口座自体はすでにSBI証券で開設してあったという背景もあります。
- もともと口座があるため手続きがスムーズ
- 「ゼロカン」という明確で魅力的な選択肢がある
- 楽天証券の具体的な発表を待つより、このままスタートしやすい
これらの条件が揃ったため、「このままSBI証券で子どもNISAを始めてみようかな!」と気持ちが固まりつつあります。
まとめ:子どもNISAの口座選びは「使いやすさ×限定特典」で選ぶのがおすすめ
子どもNISAの口座選びは、ポイント還元や普段使っている経済圏(楽天・SBIなど)によって悩むポイントが多いですよね。
我が家も楽天証券とSBI証券で揺れていましたが、今回の「ゼロカン」のインパクトと、すでに口座を開設していた手軽さから、SBI証券で一歩を踏み出す予定です。
もちろん、各社の追随や新しい情報が届いたら、また実際に使ってみたレポートと合わせてシェアしたいと思います!
子どもNISAの口座開設を検討中の方の参考になれば幸いです。