こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
連日、川口市のPayPayキャンペーンのお話をさせていただいていますが、先日は「ポイント運用(ポイント投資)」についてお伝えしました。
その後、運用の詳細について「これはブログでも絶対に補足しておかなければ!」という重要な仕組みに気づしましたので、改めてシェアしますね。
前回、ポイントにかかる「税金」については、「そこまで大きな金額でなければ、ひとまずは気にしなくて大丈夫」という結論になりました。ですが実はもう一つ、事前に確認しておきたい重要なポイントがあります。
それが、運用するときにかかる「手数料(スプレッド相当)」についてです。
「ポイント運用だし、どのコースでも同じでしょ?」と思われがちですが、実は選ぶコースによって、差し引かれる手数料の割合が大きく違います。公式の案内(よくあるご質問)をもとに、分かりやすく整理してみました。
コース別!PayPayポイント運用の手数料
ポイントを追加・引き出す際の手数料(スプレッド)は、大きく分けて「通常のコース」と「暗号資産のコース」で分かれています。

① 金(ゴールド)などの通常コース
- 手数料(スプレッド相当):追加するときだけ 1.0%
- 1回につき「100ポイント以上」を追加するときに、原則として1.0%の手数料が発生します。
- なお、こちらのコースでは、貯まったポイントを「引き出す(交換する)」ときの手数料はかかりません(無料です)。
② 「暗号資産・連動コース」などの場合(ビットコイン等)
- 手数料(スプレッド相当):追加するときも、引き出すときも「4.5%程度」
- ビットコインなどの暗号資産関連コースでは、ポイントを追加するときだけでなく、引き出す(交換する)ときにも、それぞれ4.5%程度の手数料が発生します。
- つまり、運用を始めてからやめるまでの一連の取引で、合計約9%近くのコストがかかる計算になります。
暗号資産コースを選ぶときの注意点
ビットコインなどの暗号資産は、もともと価格の変動が大きくてリスクが高いイメージがありますが、それと同時に「運用するときにかかるコストの負担もかなり大きい」という点には注意が必要です。
「せっかくキャンペーンでたくさん貯まったポイントだし、一発大きく増やしてみたい!」とビットコインコースを選びたくなる気持ちも分かります。しかし、往復で約9%近い手数料がかかるということは、それ以上のプラス(利益)を出さないと実質マイナスになってしまう、ということです。
コストを抑えて手堅く運用を試してみたい場合は、まずは追加するときだけ(1.0%)の負担で済み、引き出し手数料が無料の通常コース(金やスタンダードなど)から考えてみるのが安心だと思います。
まとめ
川口市の魅力的なPayPayキャンペーンのおかげで、普段よりも多くのポイントが還元されている方も多いと思います。
せっかくのお得なキャンペーンポイントだからこそ、仕組みやコストの違いをあらかじめ頭に入れた上で、自分に合ったコースを選んで賢く活用していきたいですね。運用の際はぜひ参考にしてみてください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。